3: 祭り (24点)

春祭りの神輿
お宮から、お宿となる場所まで神様をお運びします。このあと山車に、神様をお乗せし市内を練りあるきます。
御陣乗太鼓
天正5年この地に攻め込んだ上杉謙信勢を太鼓を叩いて追い払ったのが起源。
御神体送り
輪島の春の始まりです。
御陣乗太鼓
石川県指定無形文化財。
曳山祭
毎年春に御当組(厄年の男衆)が山車を曳いて市内を練り歩きます。
輪島大祭・海士町
輪島大祭の始まり。女装した男達が海に入ります。
曳山祭
350年続く輪島塗の山車が街を練り歩きます。
輪島大祭・海士町輪島崎
いよいよ輪島大祭最終日。輪島前神社からお神輿を担ぎ出し。
水無月祭
毎年7月30日に南志見地区5町の夏祭でキリコと神輿が勇壮に乱舞します。
輪島大祭・海士町輪島崎
水無月祭
つるぎ地祭
キリコと神輿が乱舞する。
名船大祭
名船の海に浮かぶ鳥居をいかだに乗った神輿が通ります。
寒中みそぎ
若者が昨年の感謝と今年の繁栄を祈願して極寒の海に入ります。
名船大祭
へぐら島からやってくる女神をお迎えに行きます。
天領祭
貞亨元年(1684)黒島が天領となる。山車二基と子供奴ふりが街を練り歩く。
輪島市民まつり
毎年6月に開催される「輪島市民祭り」
輪島大祭
へぐら島の女神と輪島市内の男神が松明を目印に年に一度お会いするお祭です。
輪島市民まつり
昼は子供たちによる鼓笛隊やマーチングバンドが街をパレードします。
輪島大祭
松明に火がつけられ、お当組(数え年で42歳)にあたる人々が火の粉を浴びながら神輿を担いでその下を渡御します。松明の高さは12メートルほどあり、その一番上に付けられている竹には、神様のお祓いを受けた御幣がついています。松明が倒れると一斉に御幣を奪い合います。
輪島市民まつり
夜は市民の皆さんの募金で行われる花火大会。能登最大級。
輪島大祭
この日にすべての厄を払い落とした人々がお供します。
山王祭
5色の美しい吹流しのだしを引く山曳祭。
獅子舞
その昔、出稼ぎの漆かきが富山の氷見から伝え、今に至る。

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